この夏クボタは家庭菜園用の小型耕運機を新たに発売しました。
自家製の野菜栽培にお勧め
「菜園倶楽部 ニューミディ」シリーズの新機種「TMA350」です。
ローターを従来より太くし、車軸部分の形状を安定性のある六角形
にした事により、初心者でも真っ直ぐ綺麗に耕せるようになりました。
小売価格は19万円位からと少々お高めですが、初めての野菜栽培の土を
耕すのにはお薦めの耕運機です。
本体後部にうね立てマットを装着する事により、耕運作業をしながら
自動的にうねが立つように設計されているのです。
作業に合わせて角度調節出来るハンドルやレバー一つで何でも操作
出来るところなどは、女性にも使いやすいと好評です。
スローライフが見直されている今、野菜栽培やガーデニングを楽しむ
ために、マイ畑を持つご家庭が増えています。
そんな家庭向けの農機具に今、注目は集まる一方。
メーカー側も競って、より安全に、より使い易い機種を次々と
リリースしています。野菜栽培の決め手は土!
しっかりと耕された良質の土はたっぷりと美味しい空気を含んでいる
ため、美味しい野菜が育ちます。
そう、耕運機が作物の味を決めると言っても、決して過言ではないのです。
だから、どこのメーカーも頑張るんですね。