耕運機とは読んで字のごとく畑を耕すときに使う機械ことを言いますが、
普段は「ロータリー」といわれることのほうが多く、
主に、山間部の耕地など小さな区画で利用されています。
ロータリーといっても種類は色々あり、機械によって馬力も違ってきます。
それに対して、大きな農地を持つ農家ではトラクターという機械を使っています。
トラクターは農作業の機械の中では比較的新しく1960年以降に世に出てきました。
畑を耕す機械を一派ひとからげで「耕運機」といってますが、大きさや種類により馬力はずいぶん違います。
一般的に、①2~3.5バリキ、②4~6バリキ、③6バリキ以上の3種類になりますが、
まったく初めての人や女性は①の2~3.5バリキが使いやすく、
広範囲に使えるのが②の4~6バリキになります。
ちなみに馬力とは、馬1頭が荷を引っ張る際の平均的な仕事力を表したもので最高値ではありません。
また、国によって表し方に違いがあり、イギリスではヤード・ポンド法を使い、フライスではメートル法を使っています。