中古、ミニ耕運機の使い方
ミニ・小型の耕運機 記事

田植え

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耕運機で田んぼを耕すところから田植えは始まります。
うちの田舎の春の光景の一つです。
昔は全て手作業だったそうですが、私は見た事がありません。
そして手伝った事も殆どないですね。
乗用タイプの農機具は車と同じで、運転免許が必要です。
それに、これまた車と同じく、税金だってちゃんと取られるんですよ。
納税証明の代わりとしてナンバープレートが支給されます。
これがないとトラクターなどの農業車両は公道を走行する事が
出来ないんですよ。耕運機は田植えそのものをしてくれる訳では
ありませんが、田んぼでは様々な使い道があります。
水田の代掻作業や畦作り。

又、作物の生育途中には、畝の通気性や排水性を良くしたり、作物が
倒れたり、雑草が生えるのを防ぐために行う作業にも活躍します。
こうした作業を中耕運作業と言います。
勿論田植え機というのも使いますが、あれはその名の通り、稲の苗を
水田に植えこむ時に使用する機械で、どちらかというと耕運機の方が
重宝されているようです。
最近は培土作業や除草作業などの管理作業などもこなしてくれる
マルチな農機具もあります。これは管理機と呼ぶそうです。
私はなんとなく田植え前の田んぼを耕運機が動くあの音と光景が大好きです。