中古、ミニ耕運機の使い方
ミニ・小型の耕運機 記事

シバウラ

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シバウラの耕運機と聞けば、目を輝かせる中高年の方も多いでしょう。
小型車両が多かったものの、実に高性能で素晴らしかったそうですね。
事実、日本初の乗用トラクターAT-5(S25)を開発したのも、四輪駆動や
ターボ、IC等の先駆技術による高性能トラクターを開発したのも、
世界最初のガーデントラクタを開発したのもシバウラです。
そう、常に農業機械の最先端を走り続けている会社なのです。
なのに、何故か新型の耕運機の案内を見かけないような気がしませんか?
「SK60F」や「SK151」、「RC530」、「畑楽400S」など、中古ならネット
オークションでも時より出ていますけどね。
シバウラは、1950年4月に石川島芝浦機械株式会社として設立され、
長年に渡って農業界にその名を轟かせて来ました。
そのコンセプトは、「Innovation(革新)」、「Strategic mind
(戦略思考)」、「Market in(マーケット指向)」。

事業内容はというと、エンジン、トラクタ、芝草管理機器、防災機器・
浄水機器、殺菌・脱臭機器、素形材、電子制御装置の開発・製造・販売
と記載されています。
特に芝草管理機器には力を注いでいて、現在の売れ筋となっている
ようです。耕運機という文字が消えた裏側には、ヤンマーや三菱、
フォードなどとのOEM提携があると思われます。
尚、2007年よりその社名も「IHIシバウラ」としています。

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